法人所有の美術品資産について
「時価会計」「減損会計」に欠かせない、
時価会計とは
時価会計
「時価会計」とは、資産と負債を毎期末の時価で評価し、財務諸表に反映させる会計制度で、
平成12年2月から原則適用されています。
法人が所有する美術品についても、取得価格ではなく時価に基づいた適正な評価が必要となり、
その評価業務のお手伝いをさせていただきます。
減損会計とは
減損会計
「減損会計」とは、資産の劣化や時価の下落などで資産価値が減少した場合、
資産の帳簿価格を一定の条件下で減額する会計のことです。
法人が所有する美術品についても、帳簿価格より時価が下落していれば「減損会計」の対象となるため、
適正な評価額の把握は欠かせません。
このような方々もぜひご相談ください。
- ・著名作品の購入を予定されている美術館
- ・美術品の購入を検討されているホテル
- ・民営化のため資産整理が必要な特殊法人
- ・美術品を担保とすることになった銀行
- ・美術品動産保険を組む損害保険会社
- etc



